60分耐久オフロードレース
2023年5月24日(水)林道部主催50カップ(60分耐久オフロードレース)が大町チャレンジフィールドで開催されました。
今回はSSTRと重なってしまったり、その他色々あって参加人数が減ってしまったのですが、とても楽しい大会となりました。
来年5月の第一回目の開催時期は要検討ですね。どうしようかな?
さて、当日の天気は晴れ。しかし、冷たい風が吹く日となり山では雪が降ったとか?
そんな寒い一日でしたが皆さんの走りは熱かったです。
10:00 開会式
日程や注意事項などを確認した後、S平さん指導のもとで皆で体操を行いました。準備運動は大事ですね。
しかし、お歳を召した方々は「準備運動だけで疲れてしまう!」と言っていました(笑)
10:45 レーススタート
スタートはルマン方式です。皆でカウントダウンをして0になったらマシンに駆け寄りエンジンをスタートさせ出発します。
しかし、全力疾走なんて出来ません。ここで足がもつれて転んでしまったら?良いお笑いネタを提供してしまいます。
そういう私も一週間前に腰を痛くして、やっとこ良くなってきたところなのです(笑)
出場チーム
今回走った6チーム8名の皆さんを紹介します。受付順にゼッケンを配布しました。
ゼッケン1 チーム 急がば回せ
Y埼さん Y本さん Nムラさん 3人で交代で走りました。マシンはホンダスーパーカブです。
第一ライダーは50カップ初参加のY埼さんです。

第二ライダーのY本さんは、いつも冗談を言っている明るいおじさん。

第三ライダーのN村さんは林道部の親方。

ゼッケン2 チーム ブルームーンA
YS田さん マシンはホンダスーパーカブ
いつもニコニコ明るいおじさん。
ゼッケン3 チーム ブルームーンB
S平さん マシンはホンダスーパーカブ
いつも準備運動を行ってくれる明るく楽しい女性ライダー。
ゼッケン4 チーム aMec(アメック)
T橋さん マシンはヤマハメイト
カッコイイメダルを刻んでくれるのは彼です。
尚、T橋さんは前回優勝者なのでスタートフラッグやらコースお助け隊やらをしながらの走行でした。
ゼッケン5 チーム マハゼ
K岩井さん マシンはホンダスーパーディオ
Web担当K田の仕事仲間。魚釣りの大先生。嫁募集中。
ゼッケン6 チーム ZEON
K田(私Web担当)マシンはホンダスーパーディオ
AF27型スーパーディオをザク化する事に拘る(笑)
RaceOfficial紹介
周回記録・計時 左から S山さん I東さん お助け隊S藤さん
S藤さんは当ホームページの告知を見て来てくれた方で、この日初対面でしたがお手伝いくださいました。次回はぜひ一緒に走りましょう。
コース紹介
いつものとおり大雑把な地図ですみません。

今回のコースはチャレンジフィールドの外周部を使った高速コースに設定させてもらいました。ポイントが九か所ほどありますので紹介します。
①スタート地点
ルマン式スタートで一斉に飛び出します。
②第一コーナー
スタート地点からすっ飛んで来て、いきなり先が細くなって右に180°回ります。
ギリギリまで突っ込んでからフルブレーキでスピードを殺して突入です。スリルがあって楽しい場所です。
③溝
この溝は深くて、しかも坂を下った先にあるのが曲者です。雨水が流れて深くなっているので下手に突っ込むと衝撃でマシンが壊れてしまいます。
④長い上り坂
各車フルスロットルで駆け上りますが、冷却機構に難のあるスクーター勢はここでエンジンがオーバーヒートしてパワーダウンしてしまいます。
放熱対策が必須です。
⑤逆バンク
長い上り坂を上り切ると斜面を利用した逆バンクコーナーが待っています。調子に乗ってアクセルを空けると、リヤから滑って転びます。
⑥ガレ場下り
ただでさえ石がゴロゴロしていて嫌な場所なのに思いっきり下り坂です(笑)
更に、所々デッカイ石が顔を出していて、ガツンとリム打ちでもしたもんならパンクしてしまいます。
「あの石の方に行かない様に!と思って見ると行っちゃうんだよね!」とY本さんが笑っていました。
⑦高速下り
下り坂の上にバンクになっているため、思いっきりアクセルを開けてスピードが乗っちゃう場所です。
スリルいっぱいのドキドキ感を味わえて癖になります(笑)
何キロ出てるのか?怖くてメーターをチラ見する余裕もありません。
※しかし、元々50ccのバイクなので実はそんなにバカみたいなスピードが出ているわけではありませんが。
その先にはまたもや深い溝が待ち構えているためフルブレーキでスピードを殺さないと大変なことになってしまいます。
案の定ゼッケン5番K岩井さんが溝で大転倒(笑)
K岩井さん談
「やっぱりプロテクターは必須ですね!これをしてなかったら明日仕事にならなかった。」
ホント怪我が無くて良かったです。下手をすると職場でバイクご法度になってしまいます。
⑧山越え
最後の難所!前回の大会でも転倒者続出だった大山が待ち構えています。
特にビジネスバイク勢の皆さんは山に突入する時にギヤの選択を間違えると最悪で、上り切れずに力尽きてしまいます(笑)
案の定 N村さんがギヤを間違えたのか上り切れず転倒!
お助け隊が活躍していました。
一応初心者向けに迂回コースも用意されていますが皆さん果敢に攻め込んでいました。
⑨審査員席
最後に、審査員席の前を通過すると周回が記録されます。機械式ではなく人力で行われます。記録のお二人さんありがとうございます。
こんな感じのコースです。詳しくは動画の編集が終わったらアップロードしますのでしばらくお待ちください。
11:45レース終了「リザルト」
一位 ゼッケン6 チーム ZEON K田 24周
二位 ゼッケン5 チーム マハゼ K岩井さん 21周
三位 ゼッケン1 チーム 急がば回せ Y埼さん Y本さん N村さん 19周
四位 ゼッケン2 チーム ブルームーンA YS田さん 17周
五位 ゼッケン4 チーム アメック T橋さん 16周
六位 ゼッケン3 チーム ブルームーンB S平さん 14周
13:00から表彰式
実は茶房しがさんのキッチンカーをお願いしてあったのですが、今回参加者が減ってしまった事もあり各自持ち寄りでお昼にしました。
お昼休憩の後は表彰式です。
今回もアメックチームのT橋さんが刻んで、W社長が文字を入れてくれた豪華メダルが授与されました。
一位のメダルは金色に輝く真鍮製
二位のメダルはズッシリ重たいステンレス製
三位のメダルは渋い輝きのアルミ製
今回特別にレディースの一位のメダルも用意されていました。
提供してくれた(株)aMecのW社長ありがとうございました。ちなみに、今回社長は用事があって遅れて来場、観戦と動画撮影の参加でした。次回は一緒に走りましょう。
RaceOfficialのお二人にはお米が贈られました。
お疲れさまでした。
写真を提供してくださったS山さん、YS田さん、K山さんありがとうございました。
ちなみに私、今回はどうしてもメダルが欲しくて頑張ってしまいました。レジェンドI東さんがOfficialで参加だったのでラッキー!もしも走っていたら一位は難しかった事でしょう。
次回はまた裏方をやりながら走りも楽しむスタイルで行きたいと思います。
次回開催日
さて、次回開催日はまだ未定です。決まり次第連絡いたします。ちなみに昨年は9月中頃でしたが、早めに行うかもしれません。
多くの方に参加していただきたいと思っています。
ページの最後に動画版を貼り付けました。よかったらご覧ください。
ああ楽しかった。
おまけ記事(工場見学)
大会直前の2023年5月20日土曜日の午後、(株)aMecの本社工場にてメダルに文字を入れる様子を見学させてもらえました。
メダルの削り出し作業はT橋さんが事前に行ってくれてありました。
天気予報を見て5月24日(水)は開催できる!と判断しての文字入れ作業となったのです。

このデータを装置に送ります。
装置にメダルをセットして文字入れ開始です。
数分間待つとご覧のとおり。
記事にするとあっという間ですが、材料の選択と仕入れから削り出し、文字入れまで結構な手間がかかっています。
技術と装置が無いと作れない物ですね。
ちなみにこちらはレディース1のメダルです。
これ、もらったら相当うれしいですね。
今回、私がどうしてもメダルが欲しくて頑張っちゃった訳がおわかりいただけたでしょうか。
編集中の動画にもおまけでこの様子を入れる予定です。もうしばらくお待ちください。
皆さん、次回のメダルを目指して頑張りましょう。
動画版ができました。良かったらご覧ください。

























